埼玉県 婚活

好きなタイプを聞かれてどう答える?無難な答え方を紹介!

「好きなタイプはどんな人なの?」

 

このように聞かれる機会って意外と多いですよね。

 

好きなタイプは人それぞれとも言えますが、意外と自分の好きなタイプを細かく把握できている人は少ないです。

 

下手なことを言ってしまい、冷ややかな目線で見られるのも嫌ですし、適当に答えて誤解されるのもあまりいい気持ちはしません。

 

そこで今回は好きなタイプを聞かれてどう答えればいいのかをまとめてみました。

 

 

好きなタイプは?と聞かれて答えを間違えると...

好きなタイプは?と聞かれた時

 

好きなタイプを聞かれて、もし答え方を間違ってしまうと出会いのチャンスを逃してしまうことがあります。

 

特に異性から聞かれる場合は、あなたに気があることもありますし、答え方次第であなたの評価が変わるといっても過言ではありません。

 

ただ自分の好きなタイプが分かっていないと答えづらいですし、聞かれた時に答えないといけない空気も嫌なものです。

 

みんなが答えているのに自分だけ答えないというのも空気読めない人みたいだし、無難に「優しい人」とだけ答えるのもおもしろくありません。

 

ただ適当に言おうとして「AKBの〇〇ちゃんみたいな女の子が好き」と答えてしまうと、人によっては「アイドル好きだったんだ...」や「〇〇ちゃんって何?」という風に相手は引いてしまいます。

 

下手するとあなたの好きなタイプが知人内で広まり、新しい出会いを見つけるのが難しくなってしまうこともあるでしょう。

 

「いや、私はこういう人が好きなんだ!」と確固たる信念を持っているのであれば構いませんが、無難に答えて失敗するのはいいことありません。

 

好きなタイプを答えるときは無難な答え方を前もって用意しておくとよいでしょう。

 

 

あなたの好きなタイプが分かる診断テストはあてにならない

好きなタイプが分かる診断テスト

 

「好きなタイプ占い」など好きなタイプが分かる診断テストのようなものもありますが、いまいちアテにはなりません。

 

占いや診断テストは心理学を用いて、誰にでもあてはまるようなことをあなたにだけ当てはまるような文言で伝えるため、当たると錯覚しやすいです。

 

「あなたは優しくて無邪気な人が好みです。あなたは子どものように元気いっぱいで素直な気持ちの人を見ていると、自分もうれしい気持ちになるタイプです。」

 

というような診断結果もありますが、よく見れば誰にでも当てはまることですよね?

 

「優しくて無邪気な人が好み」

⇒不親切で疑り深い人が好きな人はいないですし、やさしい人が嫌いな人はいません。

 

「元気いっぱいで素直な人が好み」

⇒いつも落ち込んでいてひねくれている人を好きな人はいないですし、元気がある人を嫌いな人はいません。

 

このように誰でもあてはまることを並べているだけなので、診断テストは当たっているかのように錯覚します

 

診断テストは無難な答え方を見つけるにはいい方法かもしれませんが、本当にあなたの好きなタイプであるかは別問題なので、妄信しすぎないようにしましょう。

 

また好きなタイプを聞かれたときに、診断テストの結果を言えば無難な答えになるものの、ベストな答え方ではありません。

 

さらに好きなタイプを聞かれて、ベターな答え方を知っておかないと、診断テストの結果に上乗せして余計なことを言ってしまい、異性からの評価が落ちることもあるでしょう。

 

そこで今回は好きなタイプを聞かれた時のベストな答え方の3つのポイントをまとめてみました。

 

この3つのポイントを抑えておけば、相手からマイナスの評価を受けることはまずありません。

 

 

好きなタイプを聞かれた時のベストな答え方

好きなタイプが分かる診断テスト

 

好きなタイプを聞かれた時は3つのポイントを押さえて答えるようにしましょう。

  • 肯定的に答える
  • 外見より内面に触れた答えを出す
  • 芸能人やアイドル等の名前を出さない

この3つのポイントさえ押さえておけば、好きなタイプを聞かれても、マイナス評価ではなく、プラス評価であなたのことをとらえてもらえます。

 

 

肯定的に答える

肯定的に答える男性

 

好きなタイプを答えたら肯定的に答えるようにしましょう。

 

決して否定的な意見を言ってはいけません。

 

【良い例】

・優しい人が好き
・いつも明るい人が好き

 

【悪い例】

・不親切な人は好きじゃない
・無表情で暗い人は好きじゃない

 

「〇〇が好き」と答えるよりも「〇〇は好きじゃない」と答える方が答えやすくて無難な気もします。

 

しかし外から見て優しい人でも、何かに対してはやさしくなれない一面を持っていたり、気分の優れない日はやさしくできなかったりします

 

もしあなたが、少し好みに思っている優しい異性に好意をアピールしようとして「優しくない人は好きじゃないな」と答えてしまうと、その優しい異性は「私もたまに優しくないときあるし、私は好みじゃないってことか」と嫌な気持ちにさせてしまうかもしれません。

 

逆に「優しい人が好き」と答えれば「いつもとは言えないけど、私はたまに優しい一面を持っているし、好意を持ってもらえているのかな?」と肯定的にとらえてくれます。

 

人間は少しでも自分に当てはまる部分があれば、それが自分のことを言われているように錯覚してしまう生き物です。

 

否定的な答え方はせずに、肯定的な答え方をしておけば「少なくとも私に否定的なイメージは持ってなさそう!」と思ってもらえて、交友関係においてプラスになりやすいといっても過言ではありません

 

 

外見より内面に触れた答えを出す

外見より中身

 

好きなタイプというと「目がくっきりしている人」や「足が細い人」というように外見を答えるのと「決断力のある人がいい」「子供好きな人がいい」という風に内面を答えるものと2種類あります。

 

好きなタイプを聞かれた場合、どちらかというと内面に触れた答え方をしておくのが無難です。

 

外見ばかり答えると「外側しか見ない人なのかな」や「見た目重視の面食い?」と思われてしまいかねません。

 

また外見は人によってコンプレックスになることが多いので、あなたが相手のことを「細い」と思っていても、相手は自分のことを細くないと思っていることもあります。

 

相手に好意をアピールするために好きなタイプを答えたつもりが逆効果になってしまうこともありますので、外見の好みを答える時は注意が必要です。

 

また好きなタイプを聞かれた時は外見ではなく、内面を答えた方が人間性をしっかり見ているような気がしてポイントも高いと言えます。

 

 

芸能人やアイドル等の名前を出さない

芸能人やアイドル

 

好きなタイプを聞かれてアイドルやアイドル路線で売っている芸能人の名前を出すのはあまりおすすめできません。

 

アイドル系を好きなタイプとして答えると、理想が高いように見えたりしますし、人によってはアイドルを極度に嫌ったりする人もいますので、無難な答えとは言えません。

 

また見た目で売りだしている芸能人の名前を出すと、見た目重視で恋人を選ぶ人と思われかねないです。

 

もし好きなタイプではなく「芸能人で好きな人は誰?」と聞かれた時はアイドル路線で売っている芸能人やアイドルではなく、お笑い芸人やアイドル路線で売っていない俳優が無難と言えます。

 

当たり障りないですし、アイドルと比べると、容姿重視とは限らないので、あなたが外見重視でいるようには見えません。

 

 

理想が高いと思われないように答えるのがポイント

理想が高いと思われない

 

好きなタイプの答え方は人それぞれですし「この答え方じゃないとダメ!」ってことはありません。

 

ただもう一つ気をつけておきたいのが、あまり好きなタイプの条件を挙げすぎないことです。

 

好きなタイプを挙げすぎると、理想が高いように見られてしまい、相手はあなたに対してとっつきにくさを感じてしまいます。

 

「気配りができて、子ども好きで、電車で一番早く席を譲るような人で...」という風に好きなタイプを挙げてみると分かりますが、かなり条件の良い異性が出来上がるでしょう。

 

理想が高いように見えると、あなたのプライドも高く見えてしまいますし、あなたに好意がある人も引いてしまうかもしれません。

 

だいたい3つのポイントぐらいに絞ってこたえるのが無難と言えるでしょう。

 

1,2つの好きなタイプだと無難すぎるので、3つくらい挙げておくと、真実味も増しますし、他の人と違って印象に残ります。

 

 

好きな人のタイプを聞かれた時は恋愛のチャンス!

好きな人のタイプを聞かれたら恋愛のチャンス

 

「好きな人のタイプは?」と聞かれるのは恋愛のチャンスであることも多いです。

 

あなたに興味がなければ聞かない質問ですので、答え方によっては恋愛に発展するチャンスといっても過言ではありません。

 

ただ好きなタイプの答え方を間違ってしまうと、恋愛のチャンスを失うピンチとも言えます。

 

好きなタイプを聞かれて、正直に答えるのも良いですが、答え方を少し工夫するだけで相手からの印象は大きく変わるものです。

  • 肯定的に答える
  • 外見より内面に触れた答えを出す
  • 芸能人やアイドル等の名前を出さない

同じことを伝えるにしても伝え方を工夫するだけで変わりますので、もし今後好きなタイプを聞かれたら意識して答えてみてください。

page top